仏検・ハン検

仏検・ハン検 に関する記事です。
先週の日曜はハングル検定でした。3級はやはり難しかったです。筆記試験が終わった後、私の近くに座っていた人達も、「また難しくなりましたね〜」とため息まじりに話していました。
他の方々のブログなどを見てみたら、出題形式が少し変わっていてあせったというようなことも書かれていましたが、私はそれさえもよくわからないぐらい、わかりませんでした。

今までの試験では、前日はかなり遅くまで勉強したのですが、今回はあきらめもあり、早い時間に寝ました。朝も割と余裕を持って家を出ることができました。そのお陰か、元気はあってなぜか遠足に行くような楽しくてすがすがしい気分でした。
気分がいいと幸先いいなと思います。余裕を持つって良いことですよね。試験準備も万端にして、なおかつ余裕を持つのが理想ですが、いつも直前にバタバタする私の性格からして、それはたぶんこれからもムリでしょう。
次に受けるときは、もう少し基礎を固めて、中級の本も一冊仕上げるなどしてから臨んだほうがいいかな、と思いました。

受験会場はラッキーなことに前回と同じでした。そのため、会場までの行き方や、建物の入り口、教室の場所やトイレの位置もすぐにわかったので、変なところに気を使わなくてなくて済んだのがよかったです
受験会場の外では、「アンニョンハセヨ〜」と韓国語で話しかけられました。とっさに会釈しかできず、「アンニョンハセヨ〜」と返すことができなかったのが残念でした。
韓国語学校の勧誘の人でした。
続いて「ヨルシミハセヨ〜」(がんばってください)と声をかけられましたが、うっかり日本語で答えてしまいましたせっかく勉強しているのだから、こういうチャンスに実践しないとダメなのにな〜。私もまだまだですね。
今までも外国の方に英語やフランス語で話しかけられたことがありますが、いつも日本語で答えてしまうクセが私にはあるようです
実際に韓国人の方に韓国語で話しかけられたのは、たぶんコレが初めて。ちょっぴりうれしい出来事でした。

もうひとつ。
1年半前、私は初めてのハングル検定を他県で受けました。その時の試験監督だったお姉さんが、今回も試験監督だったのです。知り合いでもないし、挨拶をした訳でもありませんが、これもちょっぴりうれしかったです。
でも、覚えているものなんですね〜。記憶力すごいなぁ。1度しか見たことがないのに。これを、普段の単語暗記などに活かすことができればいいんですけどね。
試験監督の方々は、ハングル検定協会の方なのかな?アチコチ出張するんですね。お疲れさまです。

最後に、今回の試験で気をつけたことと反省点です。
《気をつけたこと》
〇いつもマークシートを塗るのが遅くて間に合わなくなるのでマークシートを早く塗ること
〇わからない問題であっても、とにかくマークシートを埋めること。
〇聞き取り問題の際には、問題の合間の少しの時間を利用して先の問題を読んでおくこと。

《反省点》
〇後回しにした長文問題が時間がなくなって間に合わなかったこと。時間配分がうまくできなかった。

手応えとして合格はムリだと思いますが、秋の31点よりは点数が上回っていて欲しいなと思います。

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2007年春季の検定日が私の知らぬ間に発表になっていました。

ハン検が少しだけ早くて6月3日(日)、仏検はその2週間後の6月17日(日)です。
ハン検と仏検っていつも同じ月なんですよね、春も秋も。同じ日だったこともあったな。

だからどちらかを選ぶことになってしまうんだけど、今年はどうしよう。
おととしから、『秋ハン検→春仏検→秋ハン検』と来ているので、やっぱり今回も春は仏検かしら。って、6月って春というより夏だけど。

今年は、ハン検終えてから仏検までに2週間あるので両方受けてしまうという手もあります。でも、それはちょっとこわいな。2兎追うものは1兎をも得ずと言いますしね。

それに、ハン検は秋に受けたのが不合格だったので、今回はリベンジ受験。慎重にならないといけません。前回の3級は全然わかりませんでしたからね。難しくて。今度こそ、トウミに出てくるものは覚えないと。

う〜ん、悩むなぁ。
願書の受付までまだ日にちがあるので、ゆっくり考えようと思います。

各検定についての詳細はコチラ↓
ハングル能力検定協会<>
フランス語教育振興協会

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