イ・ビョンホン

イ・ビョンホン に関する記事です。
本日7月12日、イ・ビョンホンの37回目のバースデーに発売される写真集です。パリでの最新インタビューなど収録した1時間のDVDとセットなんだとか。↓

パリイ イ・ビョンホン最新写真集 パリイ イ・ビョンホン最新写真集
(2007/07/12)
角川SSコミュニケーションズ
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あのパリの街並みにイ・ビョンホンがいるなんてひえ〜、豪華!想像するだけで倒れそうです。3月にパリで撮影したそうですが、このときにパリにいたかったなって思いました。ありえない話ですけどね
表紙は、手に持ったカメラを見ているビョンホンの背後にエッフェル塔。モノクロームで雰囲気があって素敵ですパリのにおいがしてきそう。こんなのが160ページも見れるだなんて。私のパソコンの壁紙もこの写真ではありませんが、パリイの写真にしています。カメラで被写体を上目遣いで見ているビョンホン。かっこいい。

今までに2冊発売されている写真集は買ったことがなかったんですが、今回は買ってしまいそうです。毎度毎度、なかなかのお値段ではありますけどね。

今発売中の雑誌CREAのインタビューを読んだのですが、ビョンホンもパリが好きなようで個人的にうれしかったです。
次回作は、海外作品で悪役、ビョンホンの大好きな監督の作品とありましたから、やはりトラン・アン・ユン監督の「私は雨と共に行く」でしょうか?そうだとしたらとても楽しみです♪

では最後に、この場を借りて3ヶ国語(日本語、韓国語、フランス語)で日本で誕生日を迎えるビョンホンにバースデーメッセージ。(ビョンホンの目に触れることはないと思うけれど)


イ・ビョンホンさん、お誕生日おめでとうございます!
 생일 축하합니다
Bon anniversaire!
何年勉強しても、こんな簡単な文章しか書けない自分が少し情けないです



パリイを撮影したカメラマン、鋤田正義さんの1年前に行われた展覧会。作品の一部を見ることができます。↓
鋤田正義展覧会「シャッターの向こう側」







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ハン検の勉強をしている間に、うれしいニュースが入って来ました。

まだどうなるかわからない話ではありますけど、
なんとイ・ビョンホンがトラン・アン・ユン監督の新作「I come with the rain」(「私は雨と共に行く」)に出演するかも、って話です。トラン・アン・ユン監督はベトナム系のフランス人の監督で、作品には「シクロ」「青いパパイヤの香り」「夏至」があります。奥さんは、女優のトラン・ヌー・イェン・ケー。「シクロ」や「青いパパイヤの香り」に出演しています。

ビョンホンは前向きに検討しているけれども、スケジュールの都合でまだ確定していない模様。まだキム・キドク監督の「いい奴、悪い奴、変な奴」の撮影がありますからね。役柄も主演ではないものの重要な役だとのことで、キムタクの「HERO」への友情出演のときのように、何日間かの撮影では済まないからだと思います。
私としては出てもらいたいですけどね〜。そうしたらまた、カンヌ映画祭などに出品されるかしら。これがまた実現すればまたまたトニー・レオンつながりです!。(トニー・レオンは以前「シクロ」に出演済。)
今までのトニー・レオンつながりはコチラから↓
イ・ビョンホンとトニーレオンがちょっとだけつながった
「夏物語」記者会見でまたもやビョンホンとトニーつながり

現在出演が決まっているのは、「パール・ハーバー」のジョシュ・ハートネットと監督の奥様トラン・ヌー・イェン・ケーダニエル・ウーの出演が決まっているそうで、7月から撮影に入り、来年2008年に全世界で公開の予定だそうです。

トラン・アン・ユン監督の湿度のある独特な雰囲気と映像美の中にビョンホンがどんな風に入り込むのか見てみたいです。私はアジアっぽくて雰囲気に酔えるような映画に弱いんですよ。想像しただけでシビレます。「私は雨と共に行く」という題名もイイですね〜。
ジョシュ・ハートネットが主演で、全て英語のようだし、撮影地によっても雰囲気が変わるかもしれないですけどね。
今度の映画は、「シクロ」に近い感じかな?「シクロ」はわりとグロいシーンが多かったし、ちょっと苦手でしたね。10年以上前の公開時に映画館で観たのですが、とても混んでいて一番前の席で観ました。どでかい画面で目を背けたくなるようなシーンを見て、トニーが出てなければ観なかったよ、と思ったのを覚えています
よく覚えていない部分もあるのですが、ベトナムの町の喧騒とか、熱気とか、退廃的な感じとかよく出ていた映画だったと思います。ベトナムの人々の生活が見れるのが新鮮でよかったです。暴力的な描写で目を背けてしまうような場面もけっこうあったけど。
でももう一度見たら、見方が変わるかもしれません。また、見てみようかな。

朝鮮日報 イ・ビョンホン関係者「米仏合作映画への出演を検討中」
中央日報 イ・ビョンホン、仏米合作映画に出演

関係ない話ではありますが、7月7日にはトニー・レオンの最新作「傷だらけの男たち」が日本で公開されます。インファナル・アフェアシリーズの監督の作品で金城武と共演するようです。コチラも見に行きます。
傷だらけの男たち公式HP

シクロ シクロ
レ・ヴァン・ロック (2001/02/23)
ジェネオン エンタテインメント
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青いパパイヤの香り ニューマスター版 青いパパイヤの香り ニューマスター版
トラン・ヌー・イェン・ケー (2007/02/23)
ジェネオン エンタテインメント
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何度も言っていますが、Gyaoってすごい〜。「パリの恋人」を見終わってからしばらく見てなかったのですが、久しぶりに見てみたら「美しき日々」をやっているんですね。明日10日の正午までなので、早送りしながらですが、4話〜6話までぶっとおしで見ました。

久しぶりに見ましたが、いいわ〜。「美しき日々」の頃のイ・ビョンホンは今よりも太っているし、目がきつくて、今のほうが素敵だなと思いました。整形はしていないようなのに。何が男の人を素敵にさせるんでしょう?恋?仕事?自信?それとも人としての成長?
私がイ・ビョンホンを初めて見て好きになったのが、この「美しき日々」なのですが、ホントに今は顔も引き締まって、表情も柔らかくなり、雰囲気も出たな〜と感慨深く見てしまいました。

私が見たのは、NHKの日本語バージョンでした。でも、今回のGyaoの放送は、日本語字幕付きの韓国語。しかも無料!高橋和也や田中美里の声ではなく、ビョンホンとチェ・ジウの声で見れるのです。これがすごい。
はじめは、「美しき日々」はもう2回ぐらいは見ているし、ストーリーもわかっているから見なくてもよいけど、ちょっとだけ見てみようか、韓国語の勉強にもなるし、というつもりでした。
でも、見出したら韓国語の勉強なんて身が入らず、「コマウォスム二ダ」とか「アンニョンイゲセヨ」とか超簡単な韓国語しか聞き取れない。もう見入ってしまいましたね。
面白いのは、NHKの日本語吹き替えバージョンの時とは印象が全然違うことです。何が違うかと言えば、

印象が違ったところ(全くもって私の主観です。)
日本語バージョン=日バ 韓国語オリジナル(日本語字幕)=韓オ としますね。

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キム・ヨンス(チェ・ジウ)
日バ・・・声優の田中美里さんの声はきれいな声で、声質や話し方の優等生的な印象のせいか、ヨンスの神妙な表情や力のない笑顔、おしとやかなしぐさと一緒になると、ヨンスのいい子過ぎる性格がいやらしく感じることも多かった。たまに声が裏返るので、ヒステリックな感じがするところがあった。
韓オ・・・チェ・ジウの声は決してきれいな声ではないが、低めで味のある声。静かに落ち着いて話すので、いい子過ぎる性格がいやらしく感じる割合が50%ぐらい減った。ヨンスの愛情深い性格が30%増した。
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キム・セナ(イ・ジョンヒョン)
日バ・・・声はかわいいが強い調子でばかりで話すので、悪ぶったがさつで変な所ばかりが目立った。もともと、セナの表情やしぐさが日本女性にはありえないぐらいに性格が悪そうで乱暴でおかしいので、日本語吹き替えをすること自体難しいのかもしれない。こんな嫌な子をみんななぜ大事にするのだろうと思う位、嫌いなキャラクターだった。
韓オ・・・イ・ジョンヒョンは意外にコメディタッチな演技やかわいげのある演技もしていた。そして、声もかわいらしい。セナは思ったよりも幅の広い性格をしていたのだな、と思った。クムスクとのやり合いも日バでは全く笑えなかったが、コチラではほほえましく見れる。日バよりもかわいらしさは70パーセント、アップした。
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ミンチョル(イ・ビョンホン)
日バ・・・声優の高橋和也さんはビョンホンに合わせるために、わざと声を低くしていたそう。それ自体にムリがあるし、実際の高橋さんの声より汚い声になってしまった。ミンチョルのキザ加減ばかりが汚い声と一緒になって際立ってしまった
韓オ・・・ビョンホンの声は地に響くように低くて素敵な声だ。キザなセリフもキザに聞こえない。あまり抑揚のないもの静かな話し方が、ミンチョルの性格に合っている。キザ度が日バより80%減り、繊細さが50%増し、セクシー度も40%増した。重みも70%増し、このドラマの嘘っぽさが40%減った。

まあ、感想のパーセンテージはメチャクチャですけど
他にも、ナレやビクトリーレコードのヨンスの上司の女性もイメージが違いましたね。
共通して言えるのは、日本語吹き替えよりも字幕で見たほうが絶対に良いということ。他のドラマにも言えることですが、同じアジア人ですけど、日本人と韓国人って全然違うんですよね。今毎週見ている「春のワルツ」も声優さんが下手な訳ではないと思うんですが、やっぱり違和感を感じてしまいます。
基本的に吹き替えの声優さんは、ハリウッド映画の吹き替えやアニメだと自然に見れるんですけどね。
韓国ドラマは、吹き替えだと韓国独特の細かいニュアンスが伝わらないんです。韓国オリジナルで観たほうが、面白いと思います。ノーカットだし


日本のドラマも韓国や中国で放送されていると聞きますけど、吹き替えなのかな、それとも字幕なのかな。キムタクや松嶋奈々子の韓国語吹き替えや中国語吹き替えバージョンもちょっと見てみたいです。





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9月に公開される日本の映画「HERO」(フジテレビドラマの映画版)にイ・ビョンホンが友情出演します。キムタクに協力して捜査する韓国の検事の役だとのことです。他にも松本幸四郎やタモリなどがゲスト出演するので出演シーンは多くなさそうですが、それでもうれしいです。現在、釜山で撮影中だそうです。

ドラマ「HERO」は一度も見たことがないので、どんな話なのか全くわからないんですよね。「踊る大捜査線」なら詳しいのにな。でも、公開されたら劇場まで見に行くつもりです。やっぱり大画面で見たいですからね。
ドラマ放送時は、宇多田ヒカルの歌が好きなので、主題歌の「Can You Keep A Seacret?」が流れるところはときどきみていました。出演者がGメンみたいに横に並んで道を歩いている所です。(私は全然Gメン世代ではないんですけども)この映画の主題歌も宇多田ヒカルだといいな〜

「HERO」といえば、確かスペシャルをフジテレビでやった日の同じ時間帯に、裏で(TBS)でビョンホンとチェ・ジウの映画「誰にでも秘密がある」が地上派初放送だったんですよね。ビョンホン好きな私は、高橋和也の日本語吹き替えバージョンではあるけれど、なるべく多くの人にビョンホンを見てもらいたいと思ったのに、裏が「HEROスペシャル」じゃキツイな、と残念に思ったのを覚えてます。そんなことを言いながら、私はどちらでもない全く別の番組を見てたんですけど

今回、ビョンホンとキムタクがツーショットで会見しました。キムタクはそんなに好きなわけじゃないけど、日本では人気があるので親しみはあります。そんなキムタクとビョンホンが並ぶのはちょっとうれしい、というか見物って感じです。キムタクは韓国でも人気があるようですね。記者会見では、「アンニョンハセヨ.チョヌン キムラタクヤ イムニダ.プタッカムニダ.」と韓国語で挨拶していました。チョナン・カンに教わったんでしょうかね〜

↓記者会見の映像がゆっくり見れます。
ヨンエTV ビョンホン実妹が司会の芸能番組

撮影時の2人の会話は、英語
のようです。ちょっとした会話もスポーツ新聞などで取り上げられてたようで、有名人って大変ですね。誰に聞かれてもいいような会話しかできませんね。

ビョンホンはやっぱり清潔感とオーラがあり、かっこいい!と思いました。お肌もキレイ。
ビョンホンを間近で見れるなんて共演の松たか子がうらやましいわ〜。

↓「Can You Keep A Seacret?」入りのアルバム。何度聴いてもイイです。
Distance Distance
宇多田ヒカル (2001/03/28)
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↓映画化に向けての予習、復習に。第6巻まであります。
HERO 第1巻 HERO 第1巻
木村拓哉 (2001/07/25)
ビクターエンタテインメント
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うれしいニュースが入って来ました!イ・ビョンホンの次回作が決定したとのことです!!
ビョンホンの作品がまたひとつ増えると思うとうれしいです〜

「いい奴、悪い奴、変な奴」という題名からして面白そうですね。
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左からイ・ビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホ

「グエムル 漢江の怪物」のソン・ガンホ、「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソンと共演するそうです。ガンホ作品は、まだ「JSA」しか見てないし、ウソン作品に関してはまだ1作品も見たことがありません。けれども、3人でどんな掛け合いをするのか、楽しみです。
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ビョンホンには悪い奴か変な奴をやってもらいたいと思ったんですけど、どうやらいい奴になりそうな気配ですね。いい奴なんていちばんつまらないじゃないかと少しガッカリしましたが、映画の説明を読んだ感じではそうでもなさそうです。金になるものは何でもやるいい奴なんだそうで。なかなかひとクセもふたクセもありそうです。
ソン・ガンホが変な奴は決定らしいんですけど、いい奴と悪い奴はまだはっきりしていないみたいなんですよね。(私が読んだ記事にもいい奴はビョンホンだと言い切っているものもあれば、まだガンホ以外は決まっていないというのもあって。でも、悪い奴はビョンホンだと言っているものはありませんでした。残念ながら。)
上の絵を見ても、変な奴(右)だけはハッキリと写実的に描かれています。まさにガンホです。
でも、いい奴(左)と悪い奴(中央)は顔を隠して、マンガチックに描かれています。ビョンホンにもウソンにも、見えてきてしまう・・または、どちらにもそっくりとは言えないように・・イラストを描いた人も苦労したことでしょう

監督は「甘い人生」のキム・ジウン監督なので、3大スターを集めた、豪華だけが売りの大作にはならないような気がしています。キム・ジウン監督はセンスがある監督だと思うので期待しています。
個人的には、ビョンホン出ずっぱりでも良いですよ

2008年上半期公開予定ということで実際にお目にかかれるのはまだまだ先です。そんな先の話に向けて今から動きだしているんですね。
韓国のウエスタンってどういうものになるんだろうと今から楽しみです。
夏物語よりこちらのほうが好みかな。

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