200604

200604 に関する記事です。
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雨宮塔子さんは、元TBSのアナウンサーで、パリに住んでいます。フランス在住の青木定治さんというパティシエと02年に結婚しました。現在は1児の母だそうです。

雨宮さんといえば、「動物奇想天外」や「チューボーですよ」に出ていて、明るくてちょっとドジな女子アナというキャラクターでお馴染みでした。
そんな雨宮さんも、もう妻+母なんですね〜。
しかし、ご主人がパティシエとはうらやましい話です。美味しいお菓子をたくさん食べられそう

「金曜日のパリ」は、雨宮さんのパリの生活〜日本からパリへ行くところから、結婚して1人暮しを終えるまでの3年間〜を、素直に気取らない文章で綴った本です。

これを読んだら、いっそうパリに行きたくなりました。まあ、行きたいからそういったものを手に取って読むんですけどね。

雨宮さんが異国の地でたくましくがんばっている(といっても肩肘はらずに)姿、楽しんでいる姿が目に浮かんできます。
部屋を決めたり、病院に行ったり、フリーマーケットに出品したり、料理を作ったり、美術館やサーカスに行ったり・・パリでの日常がわかって楽しい本です。

旅行でいいからパリには一度行ってみたいです

金曜日のパリ 金曜日のパリ
雨宮 塔子 (2003/11/26)
小学館
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6月に受ける予定の仏語検定。まだ受験する級もきめてません(たぶん5級、4級あたりになると思います)。今、いろんなことで忙しく、勉強が全然進んでいません。

白水社の「仏検5級問題集」も、16章あるうちのまだ2章しかやっていない状態(^_^;しかも、わからない単語が多く、意外に難しいです。

この本は、ちょっと答え合わせもしづらいです。でも、これが終われば必ず5級の実力がついている、と信じるしかありません。



今は、これも白水社の「フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!」と照らし合わせながら進めています。
コチラの本は、出ている単語も簡単なものだし、説明もとてもわかりやすいです。ただ、若者向けにくだけて書かれたこの本の、軽いノリについていけるようになるまでには、少し時間がかかりました(^-^)
初心者の方におススメできる1冊です。



6月の春季検定の申し込み締切は、5月17日。そろそろ受験級決め&申込をしな?

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4月14日に授賞式が行なわれた第42回百想芸術大賞で、イ・ビョンホンが映画「甘い人生」で最優秀主演男優賞を受賞しました。
第25回韓国映画評論家協会賞、第13回春史映画芸術祭に続いて、「甘い人生」で3つ目の最優秀主演男優賞です。

百想芸術大賞は、韓国で映画、テレビ、芸術、文化向上と発展に貢献した人を選ぶもので、40年の歴史がある名誉な賞だそうです。

最優秀主演男優賞とは、私にとってもホントにうれしい話です。
これからも良い作品、素敵な演技をみたいです。
甘い人生の公開時にイ・ビョンホンは、「これが私の代表作になる」と言ったそうですが、まさにそうなりましたね。

ちなみに最優秀主演女優賞は、映画「親切なクムジャさん」のイ・ヨンエでした。
まだ見てないのですが、見たい映画です。

今回の百想芸術大賞について、写真入りで詳しく書いてあるブログを見つけましたので、ご紹介します。
イ・ビョンホン以外の受賞者も、たくさん紹介されていますよ。コチラから↓
タムさんのビバ★韓国!

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図書館で借りてきた本にフランス語を楽しんで学べるサイトがいくつか紹介されていました。

フランスのラジオやテレビを視聴できる
フランスのラジオやテレビを視聴できるそうです。
Radio France InternationalやFrance Cultureなどがオススメとのこと。

Le Monde
フランスの新聞、Le Mondeのホームページ。フランスの最新ニュースがチェックできる。

仏語道場
ボキャブラリーが確実に増え、フランス語力をアップできる。

私自身はまだ試してませんが、活用してみたいです。

〈追記〉 4/29 仏語道場なかなか面白かったです。タイピングもできるのがGOOD。(あっ、ここはフランス語でbonといったほうがいいですね)

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イヤホン端子付きのポータブルラジオを買いました。
さっそく、例のオーディオコード(詳しくは4/11の記事↓を見て下さいm(__)m)
4/11 パソコンでラジオ講座を録音することを夢見て
を使ってパソコンとつなげてみましたが・・・ダメでした。

なぜなんでしょう?

NHKラジオフランス語講座に宣伝が載っているTalkMaster(週間プログラム機能付ラジオMP3レコーダー、でも27,800円〜39,800円もする高価なもの。とても買えません。)にフラフラ誘惑されそうになってしまいます。
コレを買えば、聞けるんだと。

時間的にフランス語講座は聞けないので、録音するしかありません。まだ、1度も聞けていないので、テキストを見て、後追いしています。早く聞けるようになりたいです

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テンプレートを変えたら、何もしなくてもハングルが表示できるようになりました。

ハングルを書く度にハングルを表示させるためのHTMLを書いて囲み、ちゃんと表示ができているかの確認を何度もするのは、けっこう大変なんですよね。

このストレスのなさ、スバラシイと思いました\(^O^)/

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NHKラジオ講座を聞くための持ち運びが簡単にできる小型のラジオがほしいと思っています。

この間、オーディオコードを買ったので、それも使えるラジオを探し、2度ほど電気屋さんに行ってみました。
というのも、ラジオの音をパソコンで録音したいのです

そうすれば、好きな時間に好きなだけ繰り返し聞いて勉強できるようになります。通勤途中にだって、家事の合間にだって、聞けるのです。
今の時代、カセットに録音するのも、何本にもなってしまうし、置き場所も取るので面倒ですからね。

買ったオーディオコードは、片方がライン入力端子に、もう片方がイヤホン端子に接続できるようになっています。
パソコンのライン入力端子と、オーディオのイヤホン端子につなげば良いらしいのですが、私が持っているオーディオ(CDラジカセ、激安品でした)にはイヤホン端子がありません。
試しにスピーカーにつながっているコードを外して、オーディオコードに替えてみたのですが、ダメでした。

やっぱりイヤホン端子のある小型ラジオを買うしかないな、と思っています。

今回はS recという無料ダウンロードできる録音ソフトを使ってみました。

成功したら、また報告します。

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韓国題は、 달콤한 인샘 タルコマン インセン(甘ったるい人生)というそうです。
ちなみに英語題は、「a bittersweet life」です。

ちょうど1年前に映画館で初めて観たとき、映像や音楽が私の好みだし、物語の描き方も洒落ていて面白いゾ、と思いながら前半は観ましたが、後半はハラハラしっぱなしでした。極端に突っ走ってしまう主人公・ソヌ(イ・ビョンホン)がこれからどうなるのかと。

記者会見で、ソヌの心境について、イ・ビョンホンが語っていたのを思い出しました。
「テストでいつも100点を取る生徒と、70点を取る生徒がいたとする。たまたま50点を取ってしまったとき、いつも70点の生徒はまたこの次がんばればいいと思うが、いつも100点の生徒は全てを失ったと思い、破滅へと向かう。」
というような内容だったと思います。
優等生は意外と弱いのです。ソヌは、優等生というと少し違いますが、裏社会で若くして成功した人。このまま自分の人生は何もかもうまく行くんだ、苦労して今のポジションを手にいれたのだから、と思っていたと思います。けれども、世の中はそんなに甘くはありませんでした。そこには、自分はボスからかわいがられている、自分はできる人間なのだという思いあがりがあったのでしょう。
ソヌの一度の過ちから、取り返しのつかないことになってしまいます。すべてを失い、どん底を味わうことになります。

もう最後のほうは虚しさでいっぱいでした。特に暴力的なシーンは、大画面で迫力があったこともあって、まともに観ることができませんでした。

でも、今回(2回目)はあらすじがわかっているので、安心して観れました。この場面はここにつながるのか、とか新しい発見がありました。

今回(2回目)は、キム・ジウン監督がインタビューで言っていた芸術的なこだわりも随所に見えたし、ソヌの内面にも目がいきました。映画を味わったというような感じです。

冒頭、ソヌがチョコレートケーキを食べているシーンがあります。私が好きなシーンのひとつです。食べている途中で階下から呼ばれて席を立ち、結局ケーキを全部食べることができませんでした。人生の甘さを味わいきれない、という暗示にもとれました。
それから、ソヌが壁も崩されて柱だけになったビルから、カン社長のビルを見下ろすシーンがありました。ソヌの復讐心が燃える大事なシーンだが、その柱だけの空虚なビルは、全てを失ったソヌ自身のようでした。その空虚なビルから、かつて働いていたホテルを見つめます。ホテルにはソヌの全てがあって、人生の甘い時間を過ごした場所。ホテルとソヌが立つビルとの対比で悲惨さがいっそう際立ちます。色もホテルは白、ビルは黒で対比しています。

ノワールといわれる分野の映画らしいですが、映像もきれいだし、コミカルなところもありました。ノワールとか韓流とか、何かの枠に入れなくてもいいと思いました。私はこの映画、好きになりました。もちろん私がイ・ビョンホンが好きということを抜きにしても、いい。質が高い映画だと思います。何度観ても新しい発見がありそうで、また観たい映画です。

甘い人生 特別日本版 甘い人生 特別日本版
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春は出会いと別れの季節ですね。そのさまざまな出会いと別れを演出してくれるのがこの時期、桜の花でしょう。満開の桜は美しいし、咲いている期間が短いのも儚げでいいし、花びらが舞い散るのもドラマティックだし。桜はすばらしい花で、大好きです。どちらかといえば、せつない思い出がよみがえることが多いです。さまざまな歌に使われるのも納得です。

去年は咲くのが遅れましたが、今年はもう満開ですね。

桜は日本の花といったイメージがありましたが、意外にもパリでも咲らしいです。

美しいパリの桜の写真を見ることができるブログを見つけたので、ご紹介します。
↓fukafuka's photo blog
http://fukafuka51.exblog.jp/3045464/

どこの桜も、やっぱり美しい。






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1度、映画館で観た「甘い人生」をもう一度DVDで見直しました。

そのせいで、今日の私の頭の中では、「甘い人生」の音楽がリピートリピートでずっとかかっています。仕事中も「甘い人生」、通勤途中もそして帰って来てからも、「甘い人生」でした。いい曲ばかりです。

Romanceという曲は、この映画の中で何度も流れる重要な曲です。主人公・ソヌ(イ・ビョンホン)の置かれた状況はものすごく変わっているのに、この曲は変わらずに流れます。ソヌの心情が反映されて、曲がかかるたびに違った味わいに聞こえます。

このRomanceは、3月までNHKテレビの韓国語講座に出演していた倉本裕基さんが作った曲です。番組の中では、いつもダジャレばかり言う、とぼけたオジサンというイメージですが、この曲を聴くと、こんな素敵な曲を作り演奏する才能ある音楽家なんだと思い出されます。番組を見ているときは、すっかり忘れていますから。

倉本さんの韓国でのコンサートでは、韓国語でMCをしていました。それもユーモアを交えて。もちろん、事前に文章は考えていたとは思いますが、だいぶ韓国語の腕もあがったんでしょうね。

4月から倉本さんと一緒に勉強できなくなって残念です。

話は戻りますが、甘い人生の音楽はイイのでサントラを聴くのも良し、映画を観るも良し、おススメです。

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過去記事06.1.19 
韓国で「世界の中心で、愛をさけぶ」が映画化されました。

主演は「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンと「オールイン」のソン・へギョ。日本では、秋に公開するらしいです。

「セカチュー」は本こそ読みませんでしたが、ドラマも映画も見ました。人が病気で死んで泣かせるストーリーは、あまり好きではないのですが、ドラマは綾瀬はるかがかわいいから見続けました。
でも、映画の長澤まさみと森山未来のほうが、2人の演技も自然でよかったですね。ドラマを見てから映画を見たので、ストーリーがわかってしまい、あまり入り込めませんでしたが・・

「波浪注意報」は、セカチューのリメイクにあたって、お涙ちょうだいにならないよう、笑いの部分を強調して日本版との差別化をはかったといいます。病気で苦しんだり、涙を流す場面をできるだけ削ったようです。韓国版のほうが私の好みかも。

ShowTimeの、セクションTVでチャ・テヒョンとソン・へギョのインタビュー、映画の紹介のコーナーで、「波浪注意報」の撮影現場の映像を見ました。

ソン・へギョといえば、イ・ビョンホンの元恋人。(うらやましい〜。)へギョが普段どんな人なのか、興味がありました。セクションTVでも撮影現場でもあまり話していなかったので、おとなしい印象を受けました。「オールイン」のときもそうでしたが、垢抜けた感じではないです。清純派という感じですね。少し鼻にかかった声がかわいらしかったです。
でも、インタビューの記事を読んだら、「清純で可憐な女の子より、この映画のスウンのほうが実際の性格に近い。授業中に騒ぎ、罰を受けるシーンでは演技しながら学生時代を思い出した。実際に宿題をせず、罰を受けたり、授業をさぼって逃げ出したり、教科書でマンガを隠して見たりした。」というようなことをへギョが話していました。意外とクラスの中心人物的な、明るくて強くて元気なタイプの女の子なんでしょうか?TV出演は緊張してたのかな。
「オールイン」でのいつもせつない表情をしたスヨン役しか見たことがないので、想像がつきません。スヨン役のソン・へギョ、けっこう好きだけど。

そして、チャ・テヒョンはどこにもいそうな3枚目という感じ。記者会見でテヒョンが、「2度目の全盛期を迎えた感じがします。」ととぼけたら、すかさず記者から、「2度目というのは、1度目があった方が言うものだと思うんですが・・」と返されていました。この自分を誉める&毒舌が韓国ジョークなんでしょうね。ドラマやインタビューなどでよく見るパターンです。
確か、私が勉強しているNHKテレビのハングル語講座でも、キム・ジナ先生が、韓国人はよく「私ってすごいから」とか「この服カワイイでしょ」と言います、と言ってましたよ。韓国ジョークはときどき、笑いのツボがわからないものもありますが、テヒョン&記者のやりとりは、私もちゃんと笑えました.

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11月20日、試験当日は秋だというのにとても寒く、手が凍えそうでした。

最寄り駅から試験会場の大学までがやたらに遠い。問題集などをたくさん持ち歩いていたため、重くて大変でした。どうせそんなにやらないのだから、荷物は軽いほうが疲れなくていいです。
大学にやっと着いたと思ったら、門から試験会場の建物までがこれまた遠くて、しかも上り坂。時間に余裕を持って行ったのに、着いたのはけっこうギリギリでした。最後の坂はみんな競歩状態(^-^)韓流ブームでお年を召した受験者も多いのに、大丈夫か?と思いました。これだけで疲れてしまいました。

最寄り駅近くのコンビニでお昼を買ってあってほんとによかったと思いました。お昼は、立ち食いですから(^-^)座れるようなところは団体の受験者に陣取られていたので、学生のロッカーをテーブル代わりにして。教室での飲み食いは禁止のようで、多くの人が立ち食いを余儀なくされていました。せめて椅子だけでも貸してくれればよいのにな、と思いました。

トイレもとても混んでいました。どこも行列。私の教室は、ほとんどが女の人だったので、男の人は「女性が多いので、男性トイレも女性用にしております。男性の方は、他の階のトイレをお使いください。」と言われていました。筆記試験と聞き取り試験の間に休憩があります。トイレに行くだけで終わります。行かずにがまんすれば、勉強できます。

寒くて鼻水が出てきそうでも、机の上にハンカチやティッシュを置いてはいけません。携帯ももちろんダメです。机の上は鉛筆、消しゴム、筆箱、時計だけにして、それ以外のものはしまうように言われます。

聞き取り試験では、試験の放送が終わってから、試験終了まで時間がありませんでした。マークシート形式なので、わからないものがあっても飛ばさずに、とにかくマークすることが大切です。それから、聞き取り試験ではみんなが一斉にページをめくるので、バサッと大きな音をたててめくると、その音で問題が聞こえなくなります。実際、これで私は聞き取れないところがありました。ページをめくるタイミングと、音の大きさには気を配る必要があります。

私は2つの級を受けたので、朝から夕方までかかりました。帰りはさすがに歩く気がおきず、バスに乗りました。

6割正解すれば合格なので、試験が終わったときにすでに受かった感がありました。学生に戻ったような気分で楽しかったです。とても、充実した一日でした\(^O^)?

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