200608

200608 に関する記事です。
sekatyu

さっそく見に行って来ました。「僕の、世界の中心は、君だ」

チケットを買うとき、思わず「世界の中心で、愛を・・」と言ってしまいました(^_^;)ややこしいですね。
平日の午後の回のため、お客さんも少しでした。
おじさんと言われる世代の人が多かったのですが、あれはへギョちゃんファンなのかな?セカチューのファン?それとも、チャ・テヒョン目当て?気になりました。

映画の感想は、「へギョちゃんがかわいかった。」です。
声がいいですね。ちょっと鼻にかかっていてかわいいんです。韓国語を女の子が話してるのって、ただでさえかわいいですよね。詩を読んだり、歌を歌うシーンがありましたが、聞き入ってしまいました。
それに、スウンの溌剌とした明るい感じがよく出ていました。
それでまた反対に「スホア、ミアネ〜」(スホ、ごめんね)と泣かれるとこちらまで泣けてきてしまいます。
「オールイン」のスヨンのような重い役より、生き生きして見えますね。

映画のあと、スウン(ソン・へギョ)とスホ(チャ・テヒョン)のさわやかなかわいらしさが胸に残りました。
日本版に比べ、1時間30分ほどにコンパクトになっている分、シンプルでライトにした感じのセカチューです。大人になったスホが悲惨に見えないのも良かったです。
個人的には日本のセカチューより好きです。
コミカルな感じがいいですね。

実際には24才のソン・ヘギョと30才のチャ・テヒョンが高校生役をやるとのことで、違和感がありすぎて映画に集中できなかったらどうしようと思いましたが、そんな心配は無用でした。
キスシーンぐらいかな、少し違和感があったのは。高校生なのに、意外と長めでディープなものでしたからね(^-^)
↓来日時の写真。とても高校生には見えません。
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日本のセカチュー(映画)では、不思議と気持ちが入らなくて泣けなかったんですが、韓国のはガマンしていたのに、泣けてきてしまう程でした。
主演2人の演技が良かったと思います。息もあってる感じだし。
エピソードが自然であるということもいいですね。スホ(チャ・テヒョン)のおじいさんの初恋のエピソードも感情移入できますし。

ちょっとネタバレになってしまうかもしれませんが、ポケベルにメッセージを入れて取り消すシーンが良かったです。
スウンは本音を、スホは強がりを言いますが、スウンはスホを自分の気持ちで縛ってはいけないと思うし、スホは強がりを言っても自分はスウンのことを簡単に忘れることができないことがよくわかっている、2人の気持ちが伝わる場面でした。

やはり韓国は映画作りが上手。セリフが効いてますし。
物語も現実的でわかりやすくなっています。
おじいさんの初恋のエピソードとスウンとスホの2人の話が、うまくつながっていきます。
そんな中、スホの妹がなかなか笑わしてくれます。「誰にでも秘密がある」のチェ・ジウの弟に似ていて(^-^)いい味を出していました。

ラストもさわやかで気持ちのいい終わり方です。

エンディング曲「瞳をとじて」の韓国語バージョンも、なかなか良かったな。思ったよりチャ・テヒョンって歌上手ですね。普通っぽくていいですよ。これは、日本版でのみ使われているそうです。

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本を見て、神楽坂でフランス気分が味わえると知り、行ってきました。

行ってみると、やっぱり日本って感じですよね(笑)そりゃ、そうでしょうけど。ドラッグストアがあったり、全国チェーンの店があったり、居酒屋やお蕎麦屋さんがあったり・・・思ったより普通の商店街でしたよ。
飯田橋近くの橋が架かった外堀がセーヌ川だと思えば思えないこともない、かな?(笑)
神楽坂の通りは、とても賑わっていて活気がありました。平日のお昼時だったので、お財布だけを持った昼休みの会社員も多かったです。こんなところでお仕事ができてうらやましいな、と横目で見ながら、坂を上ります。
神楽坂には外国人率が高かったです。そこに居た何時間かの間に何人の外国人に会ったか、数えようかと思いましたが、途中でわからなくなってしまいました(^^)

毘沙門天にも寄って、大久保どおりに出たところの角の2階に、なんと細木数子事務所が・・・こんなところにあるんですね。ガラス窓に金色の大きな文字で、細木数子事務所と書かれていました。サスガです。

「ル・ロワズィール」でランチしたいなと思っていましたが、外から見たら薄暗い雰囲気のある店で、1人では入る勇気が出ずやめました。
そば粉のクレープが食べられる「ル・ブルゴーニュ」というお店にも入って見たかったのですが、外から様子を見ただけでした。こちらはテラス席もあり、「ル・ロワズィール」よりオープンな感じです。勇気がなくここも入れなかったので、今度来ようと思います。シードルも飲んでみたいです。

結局、大久保どおり沿いの「ビストロ・ル・ミディ」でランチを食べました。入り口に南仏食堂と書いてあったと思います。一人だったので、カウンター席のあるところが良かったんです。
一人でランチするのが初めてなので緊張して、早くお店を出ようと必死だったので、流し込むように食べてしまい、十分に味わえなかったのが悔やまれますが、確かに美味しかったです。
早く食べたかったので、いちばんシンプルなAセットにしました。メインは何品かある中から選べるのですが、小羊のローストにしました。それとパン、コーヒーで1050円でした。メインはもちろんおいしかったけど、パンが最高!コーヒーもとても美味しかったです。
最後のコーヒーを飲んでいるときに、1人ランチのお客さんがもう1人入ってきました。「あ、仲間だ!」と思いましたが、もう私は店を出るところ。もっと早く来てくれれば、もっと落ち着いてたべられたのにィと、自分勝手なことを思いつつ店を出ました。
おいしいものを食べていい気分になったところで付近をお散歩しました。

ワインレストラン「メゾン・ド・ブルゴーニュ」の前を通りましたが、夏期休業中でした。脇道の石畳の階段を下りたら、京都のようでした。
写真はその石畳の階段を下から見たところです。ちょっと異国風でしょ。ちょうどフランス人とすれ違った後です。
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おみやげに買って帰ろうと思っていたベルギーのチョコレートのお店「レオニダス」も残念ながらお休みでした。
ちなみに、神楽坂の途中にある「ビストロ・エリゼ(エリスだったかも)」は、普段1200円のランチが、金曜日は950円になるそうです。

日仏学院にも行ってみました。
ロビーに、赤いカウンターのカフェがありました。アマンドのタルトを食べようかと思いましたが、私の前にいたフランス人の男性が買ってしまったので、コーヒーとキッシュにしました。両方で500円でした。安いですね〜。
フランス人の親子も来ました。「ディモンシュ」(日曜日)だけが聞き取れました。小さい子がフランス語を話していて、かわいらしかったです。
ロビーでは、フランスのテレビが流しっぱなしになっていて、フランスの音楽の視聴ができるブースがありました。
「リヴ・ゴーシュ」という本屋には、フランス語の本がたくさん置いてあり、フランスのラジオが流れていたし、2階には図書館や映画館もありました。フランス語の勉強をするのには、最適な環境ですね。
日仏学院のフランスレストラン「ブラスリー」まで行く中庭には、猫がいました。私が近づいたらすぐに逃げてしまいました。猫までフランスの猫のように思われました。庭にはテラスがあって、舞台もあったのでここできっとイベントを行ったりすることもあんでしょう。
「ブラスリー」を覗いたら、インテリアも落ち着いていていい感じの雰囲気でした。ここも次回は入って見たいです。
ちょうど、赤ちゃんを連れたフランス人の夫婦が来て、それをまた別のフランス人が「ボンジュール」と迎えていました。その他は、全く聞き取れませんでしたが(>ー<)
フランス人がたくさんいて、フランス語が飛びかい、まるで、フランスに来たような気分でした。
同時に、何だか孤独な気分になりました。1人だったということもありますが、外国に留学するとこんな気分になるんじゃないかな、と勝手に想像したりして。知ってる人もいない、言葉も通じない、文化も違うところに行った当初は自分が孤立したように感じるんだろうな、なんてカフェでコーヒーを飲みながら考えてしまいましたよ。
日仏学院は、もちろん日本語通じますけどね♪

束の間のフランス気分を味わって、良い夏休みを過ごせました。
もっと写真を撮ってくればよかったな。

日仏学院のHP
粋なまち 神楽坂神楽坂のことがわかるHPです。

私が参考にした本です。すげさわかよさんのイラストがかわいい「東京プチトラベル」
今回は神楽坂のイラスト地図に書いてあるところばかり周りました。今度行くときには、もっと路地裏も探検したいです。
私みたいに気の小さい人は、何人かで行ったほうが楽しめるでしょう
東京プチ・トラベル―外国気分のおさんぽ絵日記 東京プチ・トラベル―外国気分のおさんぽ絵日記
すげさわ かよ (2006/04)
祥伝社
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20060821193504
ソン・ヘギョとチャ・テヒョンの来日した模様をテレビでもなかなか見ることがなく、残念に思っていましたが、NHKテレビのハングル講座で、2人のインタビューを見ることができました。

ヘギョちゃんは、ストレートのロングヘアに黒の衣裳、アジアンチックな濃い目のお化粧をしていました。
でも、映画の中では、高校生なんですよね。

私が、この前の記事でどうかと思うと言っていた映画の邦題「僕の、世界の中心は、君だ」は、映画のなかに出てくるセリフだそうです。
2人ともこのセリフは良かったと言っていました。
セリフにすると、いいのかな〜?

最近よくこの映画のCMを見ますが、病気がひどくなり顔色の悪いヘギョちゃんを見ただけで、役柄なのにかわいそうと思えてしまうので、私はかなり感情移入できそうです。
チャ・テヒョンも自然な良い演技を見せてくれそうだし、26日から公開なので、見に行きたいと思っています。

ヘギョちゃんは、まだ若いけど、何だか落ち着きがある人だな、と思いました。

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ビデオに録画していたNHKの「世界遺産・フランスの旅」の最終回を見ました。
最終回はマルセイユと総集編でした。見逃していた回も、総集編で少し見ることができたので、満足です。

一緒に旅をしている気分になれて楽しかったです。
フランスには、素晴らしいものがたくさん残されていますね。

日本にも素晴らしいものがたくさんあるんだとは思いますが、私は日本人として日本の世界遺産を知らないと思いました。少しは知ってたほうが良いですね。私が知ってるのは、屋久島と熊野古道ぐらい。
富士山も遠くから見るととても形のきれいな山だし、世界遺産になるといいと思います。

この番組を見てますますフランスに行きたくなりました。全てが素晴らしいです!オシャレで芸術的。イタリアなどもそうですが、太陽が違うという感じがします。見ていてワクワクしました。

それから、この番組には加藤紀子が出ていましたが、私は今、加藤紀子がフランスに留学していた2年間のことを書いた本を読んでいるので、何だか知っている人のような気がして勝手に親しみが湧きました。
最近、勉強を長くサボっている私ですが、旅行で使えるぐらいまでには、フランス語をマスターしたいものだと思いました。

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ペナルティーのワッキーは、昔タイ料理屋でアルバイトをしていたそうです。
周りはタイ人が多かったので、ワッキーはタイ語を覚えるため、タイ人の友達に毎日5つずつ単語を吹き込んでもらい、覚えたそうです。

1年365日で、1800もの単語が覚えられます。
単語を覚えていったら、だんだん周りのタイ人の言ってることがわかるようになり、話ができるようになったといいます。
単語がわかれば何とかなる、というワッキーの言葉になるほどと納得しました。

確かに単語は大事ですね。

それに、ワッキーの場合は実践する場所があったから更によかったんだと思います。

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ソン・ヘギョが来日します。ていうか、もう来てるのかな?
いつ来るのか詳しいことは知りませんけど、8月8日には東京にいるはずです。

以前にもこのブログで書いたことがありますが(韓国のセカチューという記事)、「世界の中心で、愛をさけぶ」の韓国版映画「僕の、世界の中心は、君だ」が日本で公開されます。
その宣伝に来るらしいです。

韓国での題名は「波浪注意報」だったのに、どうして日本での題名は「僕の、世界の中心は、君だ」になってしまったんでしょう。もっといい題名なかったのかな?ただの「波浪注意報」でもよかったんじゃない?と思ってしまいます。

新聞に出ていた8日の舞台挨拶つき試写会プレゼントに応募したけれど、まだチケットが送られて来ないということは、ハズれてしまったんでしょうね
残念〜、生へギョちゃんは見れないのか。

ドラマ「オールイン」でソン・へギョってきれいだなぁって思いました。とにかく肌が白くてキレイ。笑顔も可愛い。
最近は順風産婦人科を見てるので、私には現代っ子のイメージも強いです。
「秋の童話」が放送されて中国、香港などでも人気といいますが、日本でも人気が出るといいですね。

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僕の、世界の中心は、君だ。 僕の、世界の中心は、君だ。
百瀬 しのぶ (2006/08/04)
小学館
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いがらしろみさんの本「お菓子の日々、ジャムの仕事」を読みました。とても面白かったです。
いがらしろみさんのブログ romi-unie blog

いがらしろみさんのジャムのお店 romi-unie confiture

この本はいがらしさんの経歴を詳しく書いたような本です。

小さい頃からお菓子を作ることが好きだったいがらしさんは、
高校生のときに今田美奈子さんのお菓子教室に大人に混じって通う

短大のとき「ルコント」でアルバイト

短大卒業と同時に「ルコント」にパティシェ見習いとして入社

「ルコント」を辞め、日仏学院へ通う

フランスのアルザス地方へ語学留学

パリの料理学校「ル・コルドン・ブルー」に留学

「ル・コルドン・ブルー」日本校の事務局で働く

休職し、再びアルザスへ留学、フェルベールのジャムに出会う

「ル・コルドン・ブルー」日本校の事務局に復職

「カフェ・アプレ・ミディ」のメニュー開発を手掛ける

フード・イベントを開催。POMYMiERというフードユニットで活動

オリジナルジャムRomi-Unie Confitureの販売を開始

鎌倉にショップRomi-Unie Confitureを開店
華やかな経歴の持ち主です。

必要な人や場所、モノ、仕事に出会う運の強い人だとは思いますが、運を呼び込むのもいがらしさん自身のお菓子に対する一生懸命さ(こんな言葉、あるのかな?)が大きな力となっています。運も才能の内って言いますしね。
いつも考えてるからこそ、重要なときに判断ができ、チャンスもつかめるんですね。

好きなことに打ち込むって素敵だな、と思わせてくれる本です。

好きなこととはいえ、がんばり続けるのって大変ですよね。
がんばれる人って意志が強くて尊敬してしまいます。
鎌倉のお店でいがらしさんのジャムも買ってみたくなりました。
8/21からNHKの「まる得マガジン」にも出演するそうです。

お菓子の日々、ジャム屋の仕事 お菓子の日々、ジャム屋の仕事
いがらし ろみ (2005/07)
DAI‐X出版
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