
9月に公開される日本の映画「HERO」(フジテレビドラマの映画版)にイ・ビョンホンが友情出演します。キムタクに協力して捜査する韓国の検事の役だとのことです。他にも松本幸四郎やタモリなどがゲスト出演するので出演シーンは多くなさそうですが、それでもうれしいです。現在、釜山で撮影中だそうです。
ドラマ「HERO」は一度も見たことがないので、どんな話なのか全くわからないんですよね。「踊る大捜査線」なら詳しいのにな。でも、公開されたら劇場まで見に行くつもりです。やっぱり大画面で見たいですからね。
ドラマ放送時は、宇多田ヒカルの歌が好きなので、主題歌の「Can You Keep A Seacret?」が流れるところはときどきみていました。出演者がGメンみたいに横に並んで道を歩いている所です。(私は全然Gメン世代ではないんですけども
)この映画の主題歌も宇多田ヒカルだといいな〜。「HERO」といえば、確かスペシャルをフジテレビでやった日の同じ時間帯に、裏で(TBS)でビョンホンとチェ・ジウの映画「誰にでも秘密がある」が地上派初放送だったんですよね。ビョンホン好きな私は、高橋和也の日本語吹き替えバージョンではあるけれど、なるべく多くの人にビョンホンを見てもらいたいと思ったのに、裏が「HEROスペシャル」じゃキツイな、と残念に思ったのを覚えてます。そんなことを言いながら、私はどちらでもない全く別の番組を見てたんですけど

今回、ビョンホンとキムタクがツーショットで会見しました。キムタクはそんなに好きなわけじゃないけど、日本では人気があるので親しみはあります。そんなキムタクとビョンホンが並ぶのはちょっとうれしい、というか見物って感じです。キムタクは韓国でも人気があるようですね。記者会見では、「アンニョンハセヨ.チョヌン キムラタクヤ イムニダ.プタッカムニダ.」と韓国語で挨拶していました。チョナン・カンに教わったんでしょうかね〜。
↓記者会見の映像がゆっくり見れます。
ヨンエTV ビョンホン実妹が司会の芸能番組
撮影時の2人の会話は、英語のようです。ちょっとした会話もスポーツ新聞などで取り上げられてたようで、有名人って大変ですね。誰に聞かれてもいいような会話しかできませんね。
ビョンホンはやっぱり清潔感とオーラがあり、かっこいい!と思いました。お肌もキレイ。
ビョンホンを間近で見れるなんて共演の松たか子がうらやましいわ〜。
↓「Can You Keep A Seacret?」入りのアルバム。何度聴いてもイイです。
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↓映画化に向けての予習、復習に。第6巻まであります。
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▽ フランス大統領選
フランス初の女性大統領を目指す野党・社会党のロワイヤル氏と、与党・国民運動連合のサルコジ氏が優勢で、他にも何人か候補者はいますが、ロワイヤル氏、サルコジ氏の一騎討ちのような状態なのだそうです。
この選挙の興味深いところは、人気を二分しているこの2人の候補者の主張、政策が正反対なのです。
ロワイヤル氏は、弱者保護の伝統的な社会主義政策を打ち出し、広がる格差の是正を訴えます。一方、サルコジ氏は、手厚い労働者の保護政策が、フランスの国際競争力を低下させたとして、アメリカ流の自由競争至上主義を導入し、強いフランスの復活を訴えます。
どちらも良い部分がありますが、どちらになっても、困る人が出てくるのは避けられないので、微妙です。
今の週35時間労働で残業なしの社会、子供がいても夫婦で働きやすい社会は魅力的。深刻な就職難はどうにかしたい。特に若年者の就職難は、治安の悪化や後継者が育たないなどの心配がある。ゆるい仕事をしても解雇されないし、がんばらなくても食べていけるために、競争力が落ちる。国の経済力も当然落ちる。仕事に対してやる気がある人や、仕事ができる人は、フランスに不満を持ち他国へ流出してしまう。フランスは世界からどんどん取り残されていく。かといって、今までの手厚い労働保護政策をいきなり改革すれば、弱者はどうなるのか。格差はますます広がってしまう。
様々な問題があり、考えさせられます。私がフランス国民だったら、非常に困るだろうなと思いました。自分に響いてくるのですから、覚悟のいる選挙です。
フランス国民は大変な選択を迫られていますね。フランスの各新聞社が調べた支持率だと、サルコジ氏がロワイヤル氏を少し上回っていました。でもその差は僅差です。多くの人が誰に投票するのかを決めかねており、当日、投票所で決めるという人も少なくないのではと言われています。
普段は外国の選挙なんて興味がないんですが、明日の結果は楽しみです。
サルコジ氏のHP
ロワイヤル氏のHP
いつものように毎週Gyaoで見ている「パリの恋人」を見た後、Gyaoでスペシャルドラマラブストーリー「ひまわり」前編が見れることに気付きました。

ビョンホンが二重人格のストーカー男を演じたサスペンスです。見るのは3回目。よくも飽きないもんだと思うんですが、毎回面白いんですよ。大まかなストーリーは覚えているんですけど、展開も台詞も忘れてるので、ドキドキしながら見ました。初めて見たときはやたら恐かったという記憶があります。だから3回見たぐらいが余裕が出てきて丁度良いのかも。
オールインのテスやパリの恋人のチェ理事も出ていました。チャン理事はビョンホンの上司、テスは後輩役でした。


上の写真がパリの恋人チェ理事役パク・ヨンジ、下はオールインテス役チャン・ユソク
テスはビョンホンからいじめられる役で、オールインとは大違い。このドラマでもいい味出してました。
よくできたドラマでストーリーを知ってから見ても、新たな発見があり面白かったです。韓国語も聞き取れるような簡単な会話も多く楽しめました。
ビョンホンは日本料理屋で働く板前という普通の男の役が良かったです。人格が変わると恐いのですが・・ビョンホンを好きな私でも気持ち悪くて恐かったです。20代の頃だと思うのですが、若いときから演技派だったんですね〜。こういう役って演じる人は楽しいんでしょうね。
画面はちょっと古い感じがしました。ファッションも髪型も時代が違う感じだし、相手役の女優のメークも古い。ノーメークのシーンがありますが、そのときのほうが綺麗です。
大変後味の悪いドラマでした。せめて最後をハッピーエンドにしてくれれば救われたのにな。
これもまたGyaoですが、「順風産婦人科」も30分ほどの短い時間だからと久しぶりに見てみたら、面白かったです。この番組はいつ見ても面白いですね。コメディーだから何話から見ても楽しめるのがいいです。こういう番組が日本にもあればいいのに。
そして地上派で放送が始まった「春のワルツ」。ユン・ソクホの四季四部作は「秋の童話」の後半の何話かしか見てないので、今回の「春のワルツ」は見ようと思っていなかったんです。でも、ソ・ドヨンとハン・ヒョジュが出ていた番宣の番組を見たら、途端に見たくなってしまいました。2人とも魅力的なんですよ。番宣成功ですね。それまでは何の知識もなくソ・ドヨンが女でハン・ヒョジュが男だと思っていました。実際はその反対です。チョン・ドヨンって女優がいるので、ドヨンは女性の名前だと思ったんですね。

「春のワルツ」はウニョン役のハン・ヒョジュがとにかくかわいい。深田恭子にちょっとだけ似てるんですけど、さわやかでかわいいんです。ソ・ドヨンは甘い顔立ちで番宣に出ていた宮川花子さんではありませんが、ドヨン王子って感じです。
ストーリーがどうというより、フレッシュな2人をまた見たいです。
NHK春のワルツHP
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申し込んでしまった今、もう後には引けなくなりました。あ〜、勉強しなくては。
ハングル検定協会では、今年から受験票のダウンロードができるようになったんです。私も利用してみました。世の中便利になりましたよね〜。去年までは、郵便で願書請求して送ってもらっていたんですから。返信用封筒も入れて。
仏検なんてすごいのは、去年受けたからといって、今回もまた請求していないのに願書を送って来てくれたんですよ。それも住所や名前が印刷済みなんです。親切ですよね。受けない人には迷惑かもしれないけど。
ハン検の前回の申し込み時は普通郵便で出してしまいましたが、今回はちゃんと簡易書留にしましたよ。
試験日まであと2ヵ月をきってしまいました。この2ヵ月も早く過ぎるんだろうな。
この間買った問題集で、5級の問題から始めていますが、5級の問題ですら間違えてつまずいてしまってます。こんな調子で大丈夫かなと少し心配になってきました。






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