その間は宿題もないのですが、この間に復習をしなければと思っています。
添削問題がしだいに難しくなり点数も落ちてきて、このところ平均点を下回ることが続きました。
次の段階に進んだらもっと難しくなるはずなので、今のうちに復習しておかないとついていけなくなってしまいます。
復習の内容は、
〇今までの添削問題やテキストに出てきた単語や語句を整理する。(できれば覚える)
〇動詞の活用形を覚える。半過去形、単純未来、条件法、接続法、命令形まで。「フラ語動詞、こんなにわかっていいかしら?」使用。
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〇添削問題の間違いを直す。わからないところは、参考書等で理解を深める。
〇初級を見直す。「コレクションフランス語1入門」「コレクションフランス語2初級」使用。
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どこまでできるかわかりませんが、こんな具合です。
あと、欲張りですけど韓国語のほうも中級の参考書も買って勉強し始めたいですね。
森美術館は、国立新美術館からは、歩いて10分ほどの所にありました。森タワーの53階にあります。エレベーターで耳がツーンとしました。
たくさん書きたいことはありますが、一応このブログはフランス・韓国そしてちょっと日本をメインにしているので、あまり詳しくは書かないようにしたいと思います。疲れてしまったというのもあるけど

前半が日本美術が笑う展 縄文から20世紀初頭まで 若沖、白隠、円空、劉生―、後半が現代アートにみる「おかしみ」の事情でした。
ボンピドー・センター展と同様、この展覧会も作品数が多くて、長時間の映像作品も多いし、作品を理解するのにも時間がかかるので、真面目にひとつひとつ見たら半日か、下手したら1日かかってしまうかもしれない位でした。私は流して見たのにも関わらず、1時間半位いました。
日本美術は縄文時代からですから、歴史に裏打ちされたすごみがありましたね。古くは笑顔の埴輪からですから。かわいらしいほのぼのとしたものがたくさんありました。
学生の頃に授業に出てきた有名な「洛中洛外図屏風」も生で見ることができました。もともと、興味はなかったんですけど、今見ると面白いですね〜。いわゆるヘタウマの絵で、遠近感もないし建物も歪んでいる、そして上手く描けない部分は金色の雲をモクモクと描いてごまかすという素晴らしい手法を取っていました

それから、「放屁合戦絵巻」という絵巻があったんですが、これには驚かされました。お芋を食べておならで戦うというものなんですよ。これは、架空の話なんでしょうか〜。おならで俵を飛ばすなんて、ありえない話ですよね
大袋にみんなでおならをつめた物を相手にくらわせて大打撃を与えたり、がんばり過ぎて身まで出てしまったり、負傷者続出のためお尻を見に医者が出てきたり・・そんな様子が描かれた絵巻です。こんなもの下ネタが当時書かれたのもびっくりだけど、それを大事に今日まで取ってあるというのが、笑えますよねこの絵巻は実物の展示に加え、一度に多くの人がこの物語を順を追って楽しむことができるように、説明の字幕付(日本語と英語)で大きな画面に映像が流れていました。日本美術や歴史に詳しい人が見たら、もっと楽しめるかもしれません。
日本美術に興味がありそうな外国人の姿も多く見かけました。六本木という土地柄もあるかもしれませんね。それぞれに日本語と英語で説明が書いてありました。
韓国からは何人かのアーティストが作品を出品していましたが、チョン・ジュンホさんの「ブーユーハダ浮遊/富裕」が良かったです。富裕と浮遊をかけているんでしょうね、やっぱり。これもやはり時間が足りなくて、7分間の映像を最後までは見れなかったのですが、オチはどうだったのか気になっています。
韓国紙幣(最近紙幣が変わったため、旧紙幣のようです。)に描かれている文化遺産に小さくなった作者が入り込むというインスタレーションでした。笑うという感じではなかったけれど、面白かったです。
私もお札の中の文化遺産に行ってみたくなりました。
私が丁度見たときには、慶会樓(キョンヒル)と陶山書院を歩いている所でした。
参考 韓国観光公社のHP
お札の中へ旅してみよう!−韓国紙幣の中の観光名所
現代アートは、単純に笑えるものばかりではなく、政治的な風刺を利かせていたりするものもあったし、やはり下ネタ的なものも多くありました。笑いというものは、文化が違えば変わるし、人それぞれ感じ方も違うので難しいものだけれど、視点を変えたアートへの近づき方という意味でも、面白い企画の展覧会だったと思います。
今回初めて知った作家も多かったのですが、私だけでなく他の来館者にも新たなアート(アーティスト)の発見の場にもなったと思います。こういう新しい企画の展覧会は、テーマを決めた音楽のコンピレーションアルバムみたいで面白いですよね。それで初めて触れて好きになることもあるし。こういう企画はこれからどんどん増えていくんじゃないかなと思いますが、森美術館のように大きな美術館がこういった実験のようなことをやるのは素晴らしいと思います。
家に帰ってから食べてみたら、んんんっ?日本の「テオブロマ」のほうが美味しいんじゃないですか〜?
私が初めてマカロンを食べたのが「テオブロマ」のものでした。ちょうど世界ウルルン滞在記のショコラティエの回を見た後で、ボンボンショコラがとても食べたくなった頃のことです。いくつかボンボンショコラも買ったんですが、それよりもマカロンのおいしさに「マカロンってこんなに美味しいものなんだ〜」と感心しました。
マカロンとは はてなダイアリー
勝手に対決させてしまいましたが、おいきむ杯(審査員おいきむ)フランス代表「ダロワイヨ」VS日本代表「テオブロマ」マカロン対決では「テオブロマ」が圧勝です。私の家族も同様の感想でした。外がサクっとしていて中へ行く程にしっとりねちっとしています。間にクリームが挟まっていますがこれもまた美味しい。香りもよいです。特にピスタチオ味が美味しいです。おいしいおいしいと家族で連呼しました

それに比べて「ダロワイヨ」はしっとり感もなくて、味も何だかもの足りなく感じました。
マカロンは作るのが難しいからなのか、小さなお菓子の割には高いんですよね。でも、形が丸くて色が鮮やかでかわいらしい、間に挟むクリームとの兼ね合いもあるし、芸術品です。
どちらのお店も箱に高級感を持たせているので、プレゼントにもいいと思います。
今度はダロワイヨの違う商品に挑戦したいですね。オペラも食べてみたかったな・・

テオブロマのホームページ
ダロワイヨのホームページ
こんなページ見つけました。食べ比べ245件は見ごたえがあります。マカロン大好きなんでしょうね。「ダロワイヨ」や「テオブロマ」(「ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマ」)の感想もありました。↓
マカロンマニア
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あのパリの街並みにイ・ビョンホンがいるなんてひえ〜、豪華!想像するだけで倒れそうです。3月にパリで撮影したそうですが、このときにパリにいたかったなって思いました。ありえない話ですけどね

表紙は、手に持ったカメラを見ているビョンホンの背後にエッフェル塔。モノクロームで雰囲気があって素敵です
パリのにおいがしてきそう。こんなのが160ページも見れるだなんて。私のパソコンの壁紙もこの写真ではありませんが、パリイの写真にしています。カメラで被写体を上目遣いで見ているビョンホン。かっこいい。今までに2冊発売されている写真集は買ったことがなかったんですが、今回は買ってしまいそうです。毎度毎度、なかなかのお値段ではありますけどね。
今発売中の雑誌CREAのインタビューを読んだのですが、ビョンホンもパリが好きなようで個人的にうれしかったです。
次回作は、海外作品で悪役、ビョンホンの大好きな監督の作品とありましたから、やはりトラン・アン・ユン監督の「私は雨と共に行く」でしょうか?そうだとしたらとても楽しみです♪
では最後に、この場を借りて3ヶ国語(日本語、韓国語、フランス語)で日本で誕生日を迎えるビョンホンにバースデーメッセージ。(ビョンホンの目に触れることはないと思うけれど)
イ・ビョンホンさん、お誕生日おめでとうございます!

생일 축하합니다
Bon anniversaire!
何年勉強しても、こんな簡単な文章しか書けない自分が少し情けないです

パリイを撮影したカメラマン、鋤田正義さんの1年前に行われた展覧会。作品の一部を見ることができます。↓
鋤田正義展覧会「シャッターの向こう側」
結果は自己採点をしてわかっていたので、すっかり通知が来るのを忘れていましたよ。
やはり不合格でした。
そして、点数ですが前回の秋試験よりも16点上がっていました。(31点→47点)このままいけば、次回は63点になります。おおっ、合格圏内に入れるかもしれません。そんな訳ないか・・
点数が上がっていただけでもよかったです。
次回の秋試験は11月11日(日)の予定だそうで。受付期間は8月24日から10月5日まで(消印有効)とのことです。
私はたぶん秋は見送ることになるでしょう。今回の試験でまだ3級を受ける実力がないことがわかりましたからね。悲しいことに。
もう少し勉強してからにします。
▽ ケーキ教室
フランスで勉強をしたパティシエから習えるのがこの教室の魅力です。
コルドンブルーに留学したときのことを書いた塚本有紀さんの本を読んでいたので、勝手にフランスでパティシエの修行をしているような気分になってしまいました。とても楽しいです。先生の説明もわかりやすいし。
自分で言うのもなんですが、私は真面目な生徒なので、家に帰ってからノートをまとめ、必ず自分でもう1度作ります。
お菓子を作っているとき、食べるときは幸せですね。お菓子って、見た目もキレイでかわいらしくて、ホントに人を幸せにする食べ物だな〜と思います。
オーラの泉で三輪さんが花には人を癒す力がある、と言っていましたが、ケーキにもそんな力があるんじゃないかと思いますね。(自然の美ではなくて、人が作ったものだけど)
教室には普通の家庭にはないような大きなオーブンがあります。使っている道具や材料にも興味津々なのですが、まだ始まったばかりなので、図々しくいろいろ聞けません。
先生は、所々でフランス語を教えてくださいます。それもまたいいんです。
本を見ながら自分で勉強するのもいいけれど、生きた人間から教えてもらうと、関連した事柄と一緒に頭や体にスーッと入ってきますね。
人から学ぶのは独学の何倍も早いなと思いました。
教室の前後にちょっと見ておくと理解が深まります。いろんなタイプのお菓子が載っているし、材料についての解説もあって便利です。↓
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塚本有紀さんのコルドンブルーの留学奮闘記です。↓
パリ、女ひとりシェフ修業 / 塚本 有紀








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