20070807

20070807 に関する記事です。
用事の前の空いた時間にまた神楽坂に行ってきました
1度目はコチラ↓
以前の記事 神楽坂で束の間のフランス気分

丁度ランチ時、以前いけなかったル・ブルターニュへ。入った時は11時30分過ぎなので、空いていて1人でも入れるような感じだったのですが、みるみるうちに混んできて12時前にはもう満席になっていました。おひとりさまは大変恥ずかしかったです
事前にリサーチしてコレを食べようと決めていた1680円のランチセットにしました。メニューの中から選べるので、グリュイエルチーズ・アーティチョーク・半熟卵・ハムのガレット、バニラアイス・塩バターキャラメルソースのクレープ、サラダ、ビオタイプのシードルにしました。
ぺロっと平らげてお腹がいっぱい、美味しかったです。アーティチョークは今回が初挑戦でした。大きめの角切りのアーティチョークがたくさん入っていました。この間テレビのフランスの食の番組で見たばかりで食べてみたくなったのですが、おいしくなかったですたぶん、アーティチョークの味付けが私の好みではなかったんだと思います。何で味付けしてあったんだろう?バルサミコ酢みたいなのものだったのかな?アーティチョークの食感は、煮た山芋(とろろいも)のような感じで、悪くないんですけどね。私はいつも好き嫌いがなくて何でもござれなのに、ちょっとショックでした。そうはいっても何食わぬ顔で完食しましたけどとんねるずの食わず嫌いのコーナーに出ても勝てる自信はあります!
アーティチョーク以外は、とろりとした卵にしても、まろやかなチーズにしても、ハムにしても、ガレットとぴったり合っていてとても美味しかったです。ガレット自体も生地が外側がカリっ、中のほうがもちっとしていて上手に焼きあがっていました。地元でよく行くお店にも(普通の庶民的な町のクレープ屋さん)そば粉のクレープがメニューにあるんですが、比べものになりませんね。コレがガレットというものなのね〜、と思いながら味わって食べました。

デザートのクレープも、よくある普通の甘めできれいな卵色の日本のクレープとは違う感じ。少し焦げています。でも、上手に焼けているんですよ。適度な厚みがあって。キャラメルソースの量がとても多いんですが、甘いのが好きな私は平気でしたね。たっぷりとつけて、バニラアイスをくるんで食べて幸せでした

このお店は外国人率が高めということだったので楽しみだったのに、この日は以前と同じ平日でしたが、日本人女性ばかりでした。年齢はさまざまですが・・店員さんもみんな日本人でしたし、フランス気分を味わいたかったので、その点はちょっとものたりなかったな。

焦げ茶基調のインテリアで、テラス席もあり、雰囲気は良かったです。
面白かったのは、ドアの取っ手が木靴だったことですね。鎌倉のいがらしろみさんのジャムのお店「Romi-Unie Confiture」のドアの取っ手が木製のスプーンの形だったことを思い出しました。スプーンがお店のマークになっているようです。
Romi-Unie Confiture

シードルはりんごのお酒です。味はワインに近いかな。この後用事があるので悩みましたが、一度飲んでみたいという誘惑にかられて選んでしまいましたビオのシードルでしたが、他にも甘口、辛口があって、甘口が私には合っていたかもしれません。飲んだらやはり体が熱くなりました。

店内では、ブルターニュ伝統の絵付けをされた器や塩バターキャラメルの販売もしていました。私は塩バターキャラメルを買ってきました。りんごのキャラメルも入っていて両方ともなかなか美味しいです。甘いものに塩をちょっと入れると味に深みがでますよね。

夜は値段が高くなるので、やはりランチでいろいろ楽しむほうがお得感があります。ランチタイムが11時30分〜15時までと長めなのがうれしいですね。夜は夜でこのお店きっと雰囲気が出ていいんじゃないでしょうか。

また機会があれば寄りたいと思います。
神楽坂の毘沙門天のすぐ近くです。
ル・ブルターニュ
青山や新宿の高島屋にもお店があるようです。

次回は、ちょこっと撮って来た写真をご紹介します。

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